麻雀博物館

日記に行きたいなーと書きましたが、

本当に行ってきました。

住所

〒299−4502

千葉県夷隅郡岬町中原1−2

TEL 0470−87−8886

開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日 毎週月曜日・年末年始(12月29日〜1月4日)

入館料 大人200円・高校生以下100円

駐車場完備(第一・第二)

今回はデジカメで撮ってきたので、

たくさん載せちゃってますので、重いかもしれません(ごめんなさい)

でも、私が気に入ったのとか、珍しいかったものを中心に載せています。

麻雀博物館のHPには、もっと詳しくすべて載っているので、

そこに載せてなさそうなものをピックアップしたつもりです。 

まず入り口です。

(ちなみにこの車は知らない車です。(笑)

入り口を入ると、いきなり注目の品々が並んでいました。

(私はあんまり詳しくありません)

見渡すと、麻雀歴史ブース、日本の麻雀ブース、

中国麻雀ブース、東南アジア麻雀ブース、

欧米麻雀ブース、文献ブース、牌の製造資料のブース、

などさまざまなブースが並んでいました。

いきなりこれかいと言われるかもしれませんが、

金の牌&銀の牌

さすが、中国ならでは豪華絢爛です。

でも、表はなんだか、プラスチックぽいのは、気のせい・・

 

イカサマ師必見!!イカサマ牌と透視メガネ。

画像から見えるでしょうか、ピンズとソウズ。

花札麻雀

昭和初期に売り出されたもので、「都麻雀」

とにかく牌がでかい!!!

握りこぶしぐらいあるんじゃないかなー

麻雀牌を作るのに欠かせない、型とくり抜き版?

ほんとにはじめてみました。

紙型三国志マージャン

面白くて取り撮りまくりました。

白・發・中:孔明などの軍師

マンズが、曹操はじめとする魏

ピンズが劉備をはじめとする蜀

ソウズが孫権をはじめとする呉

などなど三国志ファンの私は見入ってしまいました。

水滸伝を題材にした麻雀牌です。なんか歴史物ばっかですいません。

中国麻雀のルーツと言われる紙の麻雀と

中国の皇帝が愛用したといわれる「皇帝牌」

喫煙所に設置されている全自動麻雀卓!!!

これは、一切無料で、だれでもやってかまいませんとのことです。

ただしお金をかけちゃいけませんとのことです。

でも夏はともかく、冬の時期は博物館は、がらがららしいので、

やりたい放題できますよ!!!

入場料200円で、私はひそかに友達と行くつもりです。

(家から1時間チョイです。)

ちなみに私が行った時は、だれも入館していませんでした。

どんどん画像を貼り付けたり、

入れ替えたりしますので、

期待していてくださいね!!!

何でも博物館入り口へ