NSX

オーディオチューン

NSXでオーディオをいじるとなると・・・

少しこわい・・

TVをどこに付けようか

場所が無い・・

でも・・

もっと、もっと、良いサウンドを・・

TVを綺麗に付けたい・・

しかし、お金が無いし、

自分で取付けるのには自信がない・・

オーナーの中にも

このような悩みを持っている人もいるはず・・

ここでは、

私の車のオーディオの仕様などを

紹介いたします。

センターコンソール加工

センターコンールの加工には勇気が要ります。

NSX特有のゆるやかな傾斜。

純正のみを対象にしたコンソールの構造です。

私には怖くて、カーボン仕様やクス仕様は、コンソールを

ノーマルにして加工したかもしれません

私の場合は、エアコンから灰皿にかけて

コンソールを切りとって、2DINをギリギリ、確保しました。

しかしここで安心はできません。コンソールの傾斜に

インダッシュTVや社外デッキが合うかどうかでした。

そこになんとか、インダッシュTVと社外オーディオデッキを装着。

しかしこのとき問題が発生。

灰皿がほとんど開かなくなってしまいました。

原因は、

社外デッキをコンソールの傾斜に合わせて取付けた場合

デッキの後ろ側と灰皿がぶつかってしまうことでした。

でも車内でタバコを吸わない私には関係無く、

この問題はこのままにしました。

スピーカーについては、全て交換しました。

サイドの純正アンプ付きスピーカーは、結構な重さなです。

それらを社外のスピーカーに交換しました。

アンプ付きチューナーを装備することで、軽量化もできます。

シートの間にあるサブウーハーは、ころしました。

このウーハーのレベルでは、音が合わない恐れがあります。

ドアにはデットニングを施しました。

重さは5キロほどです。(かなりの重さ・・)

MDチェンジャーは、グローブボックスの中に装備しました。

ですが、やはりMDでは音が悪いので、

結局のところ全く使っていません。

TVアンテナは、ナビについているものがありますが、

NSXに付ける場所がなかなかありません。

リアハッチは高温になるため、

トランクの上につけるのもチョット・・

そこで私はフィルム状のTVアンテナを、

フロントガラスの上の部分の視界が、

悪くならない場所に張りつけました。

フィルム状のアンテナでもそんなにひどく、

TVの写りは悪くありませんでした。

リモコン関係はコンソールの横にマジックテープで取付け。

(リモコンの置く場所がなくて・・)

補足ですが、ナビがハンズフリー対応なので

携帯電話をサブウーハーのあったところに

ホルダーと共に取付けました。

かっちゃんさんのセンターコンソールの写真です。

夜なのにきっちり写ってますよ〜

(かっちゃんのデジカメを拝借)

まずかっちゃんさんの車に乗って音楽を聴いてみてびっくりしました。

「どこにスピーカーがあるんだろ〜」

つまり、音が前からだけでなく後ろからも心地よく聞こえてくるのです。

私の車ではどうしても前から聞こえてくると実感してしまうのに、

それが無いのでびっくりしました。

センターウーハーをうまく加工して、2発入っているそうです。

(私のはウーハーを殺してしまっているので、音のメリハリが違います)

また、FMから受信するテレビの音などは、まるでCDを聞いているように上質です。

私もここまでバランスがとれたスピーカー構造を目標にしたいです。

斎藤さんのNSの自作センターコンソールです。

エアコンパネルをばっさりと移動させて、ここまでデッキの位置が、

上がっているセンターコンソールは見るのが初めてです。

私の場合、テレビが開くとどうしても

エアコンのボタンがテレビで隠れてしまう難点がありますが、

このパネルならそういった悩みもありませんね!!!

これに続いてヴァージョン2には、

このカバー部分を本物のカーボンにする予定だそうです。

アンプ・ナビINトランク

トランクにはナビとアンプ(2チャンネル×2)を装備しました。

工具箱のスペースをうまくかわすことができましたし、

アンプは取り外し、しやすいように、下に板状のものを置いております。

ナビやアンプは、室内に取付けるのがベストですが、

パワーシートの場合には、取付けるのが困難でした。

トランクにオーディオ類を装備することにより

エンジンやマフラーからの熱の問題が発生します。

防御策としてトランク周りに断熱シートなどを張りましたが、

この問題は解決はしません。

また、アンプやナビを埋め込んで

トランクと一体化して綺麗に仕上げることも考えましたが、

逆に熱がこもって、放熱性に問題が出てきます。

アンプに関しては小型の高性能アンプを装備するのが好ましいといえます。

(写真のアンプやチューナー、スピーカーは前の車の引継ぎです)

熱の弊害として次のことが上げられます。

アンプのオーバーヒート

(2時間ほど走行しながら聞いていると、ヒートセキュリティーが働いてしまいます)

ナビのオーバーヒート

(まだ1度しか体験したことがありませんが、お盆の高速道路の渋滞時に発生。)

ですので、頻繁にトランクを開けたりしています。

トランクにエアダクトを付けるわけにもいかず、大変です。

ADVANCEから私がエアロとして欲しい、GTウイングキットがでているのですが、

そこにはトランクに飾りとしてエアダクト(実際は空いていない)があります。

それを本当に穴をあけて本当のトランクエアダクトも考えましたが、

水が入るとおしまいという根本的な問題もありました。(笑)

ボンネット「かっこい〜〜」

これは私の車のエアロ取付け目標の一つになりました。

アドバンスの車の、写真を取らせていただきました。

オーディオの詳細

デッキ

CARROZZERIA DEX-P1  

スピーカー

DIAMONDAUDIO S600.20

アンプ

オートウエーブ AWD426 ×2

MDチェンジャー

CARROZZERIA MO-P100

デットニング

鉛アスファルト中心で(約5キロ)

ナビゲーション

CARROZZERIA AVIC-D9100 サイバーナビ

インダッシュTV

CARROZZERIA AVX-P7700W 7.0型

ビーコン

CAROZZERIA ND-B3

TVアンテナ

HARADA 電波職人PALUSEU(フィルムタイプ)

これからも、どんどんアップしていきますので

よろしくお願いいたします。

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